テーマ「旅行」の記事
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2008/08/11 00:14
まだ函館ネタかい・・・
五稜郭、一本木関門、碧血碑、称名寺。
箱館戦争関連(・・・というか土方歳三関連)の史跡を訪ねてきた。
五稜郭は観光名所、一本木関門は福祉施設、当時をしのぶもののほとんどない場所に行きながら、幕末という時代に思いを馳せてみた。
碧血碑は谷地頭の駅から函館山に向かい、函館八幡宮を抜けて、さらに坂を上がったところにある。
明治8年、旧幕軍の戦死者を弔うために立てられた。
箱館戦争で旧幕軍が負けると、新政府軍は戦死者の埋葬を禁じたという。
新政府としての権威を誇示したかったのか、関ヶ原からの恨みつらみがあったからなのか、もともと日本の戦とはそんなものだったのか・・・、それにしても戦って亡くなった人に対し、ほんの少しの情も示すことができなかったとは・・・。
結果論ではあるけれど、これが明治維新から太平洋戦争終結まで突き進んでいった政府の礎なのだ。
なんだかなぁ・・・繰り返してほしくない歴史のひとつなんだけどね・・・
この碧血碑のすぐ近くにある日蓮宗の妙心寺では幕が張られ、鳴り物と読経ががんがん聞こえてきた。何かあるのかな〜、と思っていたらちょうど新盆にあたる週末。
この後に行った曹洞宗の高龍寺、浄土宗称名寺、更にその周辺の寺もお墓参りの人でどこもすごい賑わいだった。ここは北海道か〜と疑いたくなるほど暑い日差しの中、正しい日本の夏な感じがした。
高龍寺の本堂はとても立派で、外が賑やかなのに中はものすごく静謐な空間が広がっていた。
(お寺好きの方ぜひ。損はさせません。)
その後、ハリスト正教会にも立ち寄って館内を見学した。
ここでまたもや思う。やっぱり、修道院より仏門・・・。
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2008/07/30 00:22
函館の温泉、といえば湯の川温泉。
もちろん行ったけど、表題は敢えて温泉ではなくお風呂。
1日目のお風呂は銭湯「大正湯」。
元町側には温泉がなく、ホテルのスタッフから近くの銭湯を紹介してもらった。
ピンクの外観に中はレトロな由緒正しき(?)銭湯。
古いけど、洗い場、浴槽は清潔。
でも石鹸もシャンプーも何もないのでご注意を。
函館の銭湯の値段は390円なり。
2日目の昼、反対側の谷地頭へ。
散策後に谷地頭温泉に行ってみる。
ここは温泉、でも価格は銭湯価格。
ということで、シャンプー、石鹸類の設備は期待しないように。
しかし、ひろ〜い。
湯船も洗い場も満員になっている状況が想像できない。
洗い場待ちなんてありえない!軽く数えてみたけど、80以上あるのでは???
茶色っぽいお湯の露天風呂に浸り、ゆったり。
そして空港へ行く直前に湯の川温泉。
中心地からちょっと離れた海沿いの「湯元漁火館」を目指す。
宿の玄関脇には溢れ出るお湯がザバザバ流れている。さすが源泉の宿!
入浴料金は500円。ここでロッカーの鍵を貸してくれるので、荷物があっても安心だ。
空港行きのバスが少なく、バス停も遠いので、帰りのタクシーをお願いしてからお風呂に入る。
日曜日のせいか宿泊客も少ないようで、そんなに広くないお風呂もガラガラ。
露天風呂からの眺めは下北半島を遠く望む海が広がり、夕方の風は気持ちがいい。
家族経営風のこじんまりした宿で、スタッフの対応もとてもよく、また利用したい所だった。
函館のお風呂は銭湯も温泉も大満足。
空港から近いのも魅力的。
函館に行った際はぜひお試しあれ〜。
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2008/07/14 23:38
1泊2日の函館旅行。相方の北海道バイクツーリングに合わせて行って来た。
朝一番の飛行機で相方の函館到着までにはまだ時間がある。空港近くのトラピスチヌ修道院に行ってみた。
観光バスが到着して団体旅行の人達が一度にやってくるけど、あっという間にいなくなる。ゆっくり歩いて10分ほどの見学コースと売店、展示室等、見るところは確かに少ないが・・・
壁1枚隔てた先では、現実に修道女達が祈りと労働の時間を過ごしている。厳格な修道院に入り、神に祈りを捧げ続ける生活を選んだ気持ちは余人には解らない。
もし自分が俗世を捨てて生きて行かなくてはならない状況になったら・・・
仏門に入ることはあっても、修道院に入ることはないだろうなぁ。
交通手段の少ない場所でバスを逃してしまい、湯の川の市電の駅まで約1時間。ぷらぷら歩きながらそんなことを考えてしまった。
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2006/10/05 21:59
今回はホテルの紹介。
宿泊したのはチェンダナ・リゾート&スパ。
ウブドの賑やかな通りのひとつ、モンキーフォレスト通りからちょっと中に入った所にある。
日本円で1泊朝食付き約4000円のエコノミーホテルだ。

スタンダードの部屋からレストランへ向かう途中の景色。

2つあるプールの内、奥まった所にあるプール。
レストランや店が軒を連ねた通りから、一歩中に入ると田んぼが広がっている。
稲穂がちらほら見え始めた頃で、ちょうどよい時期だった。
刈り取られた後だとこの景観は望めない。
一番安いスタンダードの部屋に泊まったけど何の不自由も感じなかった。
お湯も出るし、部屋は毎日清潔に掃除をしてくれる。
ヤモリを発見したけど、蚊帳があるし、夜中にかさかさ音がするのもご愛嬌。
風の通るバルコニーで過ごすのは心地よい時間だった。
スタッフもフレンドリーで、簡単な日本語と怪しい英語とインドネシア語で意思の疎通はほぼできる。
ただ、ウブド内送迎に関しては、踊りを見終わる時間になると車が空港に行ってしまうことが多く、利用することが出来なかった。ドライバーと車が少ないから仕方ないが、ちょっと離れた所だと帰りの足の確保に困ることがあった。
冷蔵庫、テレビが必要ならスーペリア以上の部屋であれば完備されている。テレビはいらないけど、冷蔵庫は必要だった・・・かな・・・
買い物にも食事にも便利な場所にありつつ、目の前が田んぼというちょっとくつろげる景観も手に入れられるのが魅力のホテルだった。
今回はシングルユースなので少し割高だけど、値段に見合ったサービスは十分受けられるので、2、3人で泊まれば更にお得感は増しそう。
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2006/10/01 13:08
バリ島6日間の旅に出発。
前回は台風で出発が延びるアクシデントに見舞われたけど、
今回は天候の心配もなく定刻に無事離陸。

機内食食べて、映画1本観て、NHKの「ハルウララ」特番観てたら、
あっという間の7時間フライト。
映画の種類がいまいち。「ダヴィンチコード」既に観てたし・・・
何事もなく、入国審査、税関を通過。
滞在はウブド、空港から1時間弱でホテルに到着。
途中、警察の検問があり、ちょっとびっくりした。
テロ事件あたりから、いろいろ厳しいらしい。
ホテルはモンキーフォレスト通りから少し脇に入ったところにある
“チェンダナ・リゾート・スパ”。
部屋にはテレビも冷蔵庫もない。
テレビはなくていいけど、やっぱり冷蔵庫は必要だった。
初日はビールなしでおやすみなさい。
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2005/10/08 12:18
9月の連休に福井に旅行に行った。目的の第一は永平寺。学生時代から行ってみたかった場所だ。
永平寺は知っての通り、曹洞宗の大本山。1泊の参籠体験である。午後4時前には宿坊に入り、4時に入浴。浴室は東司(とうす・お手洗い)、僧堂と共に三黙道場と呼ばれ、話をすることを禁じられている。黙々と身体を洗い流して出る。でも下手な旅館のお風呂よりずっときれいで広かった。
それから5時半に薬石(食事)。この食事はもちろん精進料理だけど、翌朝の朝食も同じく量もあり味付けもよい。作法に従いいただく。まずいただく前に「五観の偈(ごかんのげ)」という経句を唱え、片手に御飯茶碗を持って食べるのではなく、すべての器を両手で持って食べる。そして適度に早いペースで食べる。よくわからずちょっとゆっくり食べていたら、お茶が注がれ始めた。御飯茶碗に注いでもらい、器とお箸を洗って飲み干すので、とりあえず急いで御飯を食べる。食べるペースは早くても遅くてもいけないらしい。周囲に迷惑をかけないよう、同じペースで食べるそうだ。食べ終わった後は器を卓上の決まった場所に置き、短い経句を唱える。作り立ての胡麻豆腐はとても美味しい。
そして6時50分から座禅。虫の音しか聞こえない中で何分くらい座っていたのか、眠っているわけでもないのに頭がぼ〜っとしてちょっと気持ちが良かった。終った後はお坊さんの法話を聞いて、永平寺のDVDを観て、部屋に戻る。
9時に開枕(就寝)。普段こんな時間に寝ないのに、朝早かったこともあって、あっという間に寝てしまった。
翌朝のことは次回、つづく・・・
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2005/09/25 18:19

2日目の京都はふたたびの伏見稲荷から。
昨夜とは全く姿を変えた境内には大勢の人が溢れていた。
年に一度の大祭。全国から崇敬者が集まってくるらしい。本殿には祈祷を申し込んだ人が長い列を作り、その隣では同じく祈祷にやってきた人のために奉納舞が舞われていた。信仰が色濃い神社仏閣はそのものが生きているように感じる。
本殿を通り、千本鳥居を抜けて、昨夜行った奥の院ヘ。今日はそこから稲荷山踏破を目指す。四ツ辻からぐるりと右回りで一ノ峯、二ノ峯、三ノ峯と回り再び四ツ辻に戻ってくるのだが、道中は鳥居を潜り、抜けるとお社、そしてまた鳥居、お社、鳥居・・・と続く。お祭りということもあるのだろうが、たくさんの人が登ってきて、祀っているお社にお供えをしたり、祝詞をあげたりしていた。参道は夏の日射しが木々に遮られて涼しく薄暗い。でも、それとはまた別に確実に下界とは違う空気が漂っている。私よりも敏感な友人も同じようなことを言っていた。
涼しくてもやはり歩くと暑いし、急な上りになると無言になる。四ツ辻に戻ってきて、お茶屋さんで一息。お昼もとっくに過ぎていたので、ところ天、おいなりさん、そして当然ビールを注文。美味しかった〜。名前を忘れてしまったけど、伏見稲荷に行くことがあったら、ぜひここのおいなりさんを食べて下さい。
久しぶりにログインしたら書きかけの記事があったので、そのまま書いてみました。しかし、書いていたのは1ヶ月前、旅行に行ったのは2ヶ月前、何を書こうとしていたのかさっぱりわからない・・・記憶って儚いなぁ・・・
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2005/08/10 00:39

京都に行った7月23・24日にちょうど伏見稲荷のお祭り本宮祭があった。
川床ですっかり気分よくなったわたしたちはそのまま歩いて先斗町を抜け、四条から地下鉄に乗り込んだ。
伏見稲荷に到着した時間は9時半過ぎ。すでに人もまばら、屋台は帰り支度中。それでも境内の献灯提灯、石灯篭はまだ点いたままで、提灯の赤い火に楼門も本殿もすべてが照らされていた。初めて来た伏見稲荷がお祭の夜とは。ちょっとわくわくする。
写真や映像でよく見られる千本鳥居も提灯に照らされ、なんとも妖しげ。その中を通って奥の院まで行く。
ここには「おもかる石」と言われる石灯篭がある。願い事の可否を念じて石を持ち上げ、自分の予想より軽ければ成就、重ければ成り難しということらしい。試してみたものの・・・結果は内緒にしておこう・・・。
こんなお気楽なわたしたちの隣では、遅い時間にも関わらず熱心に祈りを捧げる家族がいた。お稲荷さんは一般には商売繁盛で知られる神様。きっと様々な事情を抱えた人が通ってくるのだろう。
提灯が灯されているのはここまで。
引き返して駅に戻る頃には開いていたお土産屋さんもほとんど閉まっていた。せっかくだからお山の上まで行きたいね、ということで、明日は稲荷山を極めることにした。
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2005/08/08 23:52

行ってきました。念願の鴨川川床!
大人になってからも一人で貧乏旅行をすることが多かったので、一度行きたいと思いつつ、近寄れなかったのです。
今回は友人と二人なので、せっかくだからと事前に予約して行ってまいりました。
木屋町にある「金茶寮」。幕末の志士武市半平太が通っていた料亭を蘇らせた料理旅館でゆかりの部屋に泊まることもできるそうです。
明るい時間からお店に入り、床に案内されました。一番川沿いの特等席。徐々に日が暮れる様子を楽しみながら、美味しいお酒とお料理を堪能しました。なんと言っても夏の京都は鱧!美味しかった〜。
暑さを心配していたけれど、日が暮れてからは風も吹いて快適でした。
上木屋町のあたりは落ち着いた雰囲気の店が多く、客層もどちらかというと高め。帰りに先斗町を歩いたけど、こちらはずいぶんとカジュアルな様子で、気軽に床を楽しめそうです。
優雅な京都の夜を味わったわたしたち。しかし、この夜はまだまだ終わらないのでありました。その様子は次回・・・。
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2005/08/06 10:21

金閣寺。修学旅行で京都に来たことがある人ならほとんどの人が来ているのではないでしょうか?そういうわたしも中学の修学旅行で一度訪れているクチです。
本来は鹿苑寺といい、足利義満没後にその名前が付きました。
金閣は晴れた空の下、その名前の通りキンピカ。
開け放たれた1層には遠目からですが仏像が拝めました。が、「お寺」と言われてもあまりピンときませんね。信仰の匂いが希薄だからかな?
庭園は美しく、紅葉の時期はさぞ素晴らしいことでしょう。
それにしても、金閣寺、足利義満、と来たら一休さん。友人ともそんな話題で盛り上がり、お土産屋さんで一休さんグッズを見つけて喜んでおりました。
夏の土曜の午前中だからかあまり混んではいませんでした。
しかし、ここでもハングル語を話す団体さんに揉まれ、識別できない言語を話す欧州人らしきおねーちゃんグループに出会い、「暑い京都にご苦労さまです」と自分のことを棚に上げて感心してしまいました。
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