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2009/06/26 23:43
見捨てずいてくれてありがとうございます。

さて、ちょっと前のこと、
たくさんの青梅がやってきた。
5Kg近く。

梅干しにするには家にいないのでこの時期の天日干しが心配。

で、
ホワイトリカー&ブランデーの2種類の梅酒、
お酢でサワー漬けを作成。

でも、まだ余る。

梅ジャムに初挑戦してみた。

煮る前のどろっとした緑の物体に、
これで大丈夫か不安になったものの、
だんだん色が変わっていって、キッチンは梅の香りに。

火の止めどころが分からず、
かなり硬めのジャムになってしまった。
でも味はまずまずではないかと。

あまりパン食をしないから、なかなか減らないけど、
(ヨーグルトに入れるには硬い)
ゆっくり味わえるかな。

画像



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あまりにも久しぶりで・・・

2009/06/14 15:29
たまに覗いている人がいるらしい。
びっくり。

週末、久しぶりに家にいた。
いろいろ予定が入っているのは楽しいけれど、
家でやりたいことが出来ない。
これは意外に困るのね。

放りっぱなしで勝手に芽が出てきた朝顔を定植したり、
放りっぱなしでぐんぐん伸びていたれんぎょうを刈ったり、
放りっぱなしでひどいことになっていたクリスマスローズの手入れをしたり。

とりあえず、ひと安心。

そして、
録りっぱなしで見ていなかった「知るを楽しむ〜星野道夫〜」を見たり、
買いっぱなしで見ていなかった「ガイアシンフォニー第1・2章」を見たり。

お気に入りの白いブラウスの染み抜きをした。
でも、多分取れてない。
はて、どうしたものか・・・

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ダライラマ14世

2008/11/08 00:42
先日、会社を休んで来日中のダライラマ14世の講演に行ってきた。
自伝を読んでから、一度直接話を聞いてみたいと思ていたのだ。

英語は単語を拾う程度のレベルなので、結局通訳の女性の言葉を聞いていたことになるのだけど、一言一言を丁寧に話して下さる姿は国技館の一番遠い席からでも感じ取ることができた。
想像を遥かに超える世界を生きてきた人物の持つ冷静さと思慮深さと慈悲深さ等々・・・話を聞くことはできても、凡人には到達することはもとより、安易に想像することもできない深遠な意識なのだろう。

大国による暴力が平然と見過ごされる世界情勢の中で対話と非暴力を貫く法王の姿と言葉にまた触れる機会が訪れることを心から祈っている。
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秋のG1開幕!

2008/10/07 22:34
はい、始まりました。
秋のG1。
まずはスプリンターズステークス。
来ました、大本命!
固すぎ・・・
買わない・・・
当たらない・・・

14 スリープレスナイト
15  キンシャサノキセキ
13 ビービーガルダン

三連単で5530円って・・・

まだまだこれから。頑張れ大穴!!

“クロフネ”の子供のスリープレスナイト。
「泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず」
という“黒船”来航の頃の有名な狂歌がありますが、
そこから命名したのだって。
いいね〜。


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人形の家

2008/10/06 23:50
上演は終わってしまいましたが・・・

作/ヘンリック・イプセン
演出/デヴィッド・ルヴォー
出演/宮沢りえ 堤真一 山崎一 千葉哲也 他
会場/シアターコクーン

最近、翻訳劇を観に行くときはなるべく戯曲を読んでから行くようにしている。
自分なりに内容を把握して整理しておかないと、理解できないことが多いから・・・
今回、メイン二人のイメージがずいぶん違っていた。
でも、プログラムを読んである意味納得。この人物像であるからこそ、今でも消えることのない差別や偏見に改めて気付いて、共感することができるのかもしれない。
女性の自立が描かれる反面、旧体制に縛られ、作り上げられた男性像から逃れられないヘルメルが滑稽であり、哀れに見える。
いろいろなしがらみがあるにも関わらず、心は女性の方が自由なのかも・・・。

セットらしいセットのないセンターステージで演じる役者は大変だ。
四方から見られているから一瞬たりとも気が抜けない。
その上、後半に向けてどんどん緊張感の高まる舞台。
そんな中、ほとんど出っぱなしの宮沢りえに拍手。
三幕後半の衣裳がよく似合っていてとても美しかった・・・ため息・・・
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箱館戦争の史跡とお寺

2008/08/11 00:14
まだ函館ネタかい・・・

五稜郭、一本木関門、碧血碑、称名寺。
箱館戦争関連(・・・というか土方歳三関連)の史跡を訪ねてきた。
五稜郭は観光名所、一本木関門は福祉施設、当時をしのぶもののほとんどない場所に行きながら、幕末という時代に思いを馳せてみた。

碧血碑は谷地頭の駅から函館山に向かい、函館八幡宮を抜けて、さらに坂を上がったところにある。
明治8年、旧幕軍の戦死者を弔うために立てられた。

箱館戦争で旧幕軍が負けると、新政府軍は戦死者の埋葬を禁じたという。
新政府としての権威を誇示したかったのか、関ヶ原からの恨みつらみがあったからなのか、もともと日本の戦とはそんなものだったのか・・・、それにしても戦って亡くなった人に対し、ほんの少しの情も示すことができなかったとは・・・。
結果論ではあるけれど、これが明治維新から太平洋戦争終結まで突き進んでいった政府の礎なのだ。
なんだかなぁ・・・繰り返してほしくない歴史のひとつなんだけどね・・・

この碧血碑のすぐ近くにある日蓮宗の妙心寺では幕が張られ、鳴り物と読経ががんがん聞こえてきた。何かあるのかな〜、と思っていたらちょうど新盆にあたる週末。
この後に行った曹洞宗の高龍寺、浄土宗称名寺、更にその周辺の寺もお墓参りの人でどこもすごい賑わいだった。ここは北海道か〜と疑いたくなるほど暑い日差しの中、正しい日本の夏な感じがした。

高龍寺の本堂はとても立派で、外が賑やかなのに中はものすごく静謐な空間が広がっていた。
(お寺好きの方ぜひ。損はさせません。)

その後、ハリスト正教会にも立ち寄って館内を見学した。
ここでまたもや思う。やっぱり、修道院より仏門・・・。
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魅惑のベリーダンス

2008/08/04 23:44
先週のこと。
ベリーダンスを習っている知人がこじんまりとしたショーをやるというので行って来た。
小さなバーで二人だけのショー。
技術的なことはさておき・・・

衣裳は当然ながら露出が多いのだけれど、キラキラしたものやシャラシャラしたものがたくさん付いていて、身体の動きに合わせて揺れるのがとても可愛い!!
そして、腹部と腰の動きが実に魅惑的!!!
インナーマッスル、相当鍛えられてるぞ・・・
エキゾチックな音楽に合わせて、それはそれは楽しそうに踊る姿が何より素敵だった。

一度体験に行ってみようかな〜。
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